睡眠時無呼吸症候群の検査
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睡眠時無呼吸症候群の検査には、以下のように3種類あります。
①問診
問診で睡眠時の状況や起床時の状況、日中の状況などを診ます。
②スクリーニング検査
病院から自宅で検査できる装置(アプノモニター)を借用し、無呼吸
や酸素濃度をスクリーニングする検査です。翌日、病院へ装置を返却
し、コンピューター解析によって無呼吸回数、無呼吸指数、動脈血
酸素飽和度などを調べる方法です。解析結果によって、睡眠時無呼吸
症候群の判定が可能です。
③ポリソムノグラフィー(PSG)、終夜睡眠ポリグラフ検査
②の検査で重症と診断された場合に、適用される精密検査です。
病院に一泊入院し、脳波や眼球の運動、鼻と口の呼吸、いびき音、
心電図、体動などをはじめ、多数の検査項目をモニターすることで
総合的な診断がされます。この検査によって、睡眠時無呼吸症候群
のタイプ(閉塞型、中枢型、混合型)や重症度を判定することが可能です。
また、一部のクレジットカードには、カードの会員向けに、睡眠時無呼吸症候群の検査機器の貸し出しと診断を行うサービスがあります。
検査後、機器を返却し2週間ほどで検査結果が送られてくるそうです。
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