快眠への扉 Top >  睡眠障害 >  睡眠時無呼吸症候群の検査

睡眠時無呼吸症候群の検査

スポンサードリンク

 睡眠時無呼吸症候群の検査には、以下のように3種類あります。

 ①問診
  問診で睡眠時の状況や起床時の状況、日中の状況などを診ます。

 ②スクリーニング検査
  病院から自宅で検査できる装置(アプノモニター)を借用し、無呼吸
  や酸素濃度をスクリーニングする検査です。翌日、病院へ装置を返却
  し、コンピューター解析によって無呼吸回数、無呼吸指数、動脈血
  酸素飽和度などを調べる方法です。解析結果によって、睡眠時無呼吸
  症候群の判定が可能です。


 ③ポリソムノグラフィー(PSG)、終夜睡眠ポリグラフ検査
  ②の検査で重症と診断された場合に、適用される精密検査です。
  病院に一泊入院し、脳波や眼球の運動、鼻と口の呼吸、いびき音、
  心電図、体動などをはじめ、多数の検査項目をモニターすることで
  総合的な診断がされます。この検査によって、睡眠時無呼吸症候群
  のタイプ(閉塞型、中枢型、混合型)や重症度を判定することが可能です。


 また、一部のクレジットカードには、カードの会員向けに、睡眠時無呼吸症候群の検査機器の貸し出しと診断を行うサービスがあります。

 《セゾン》カード「睡眠時無呼吸症候群」宅配検査

検査後、機器を返却し2週間ほどで検査結果が送られてくるそうです。


以下の項目もあわせて、ご覧下さい。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群の原因

睡眠時無呼吸症候群の症状、診断基準・判定基準

睡眠時無呼吸症候群の種類(タイプ)

睡眠時無呼吸症候群の治療法

         

睡眠障害

夜なかなか寝付けない・・・、日中何度も睡魔に襲われ、気がついたら眠っていた・・・、等々。

多くの方にとって、一度は身に覚えのある出来事ではないでしょうか。

でも、このような症状が慢性化したら・・・。睡眠障害と呼ばれるものについて解説していきます。

関連エントリー

睡眠障害とは 不眠症の定義 精神生理性不眠症 不眠症の改善 ナルコレプシーとは 過眠症候群 睡眠時無呼吸症候群 睡眠時無呼吸症候群の原因 睡眠時無呼吸症候群の症状、診断基準・判定基準 睡眠時無呼吸症候群の種類(タイプ) 睡眠時無呼吸症候群の検査 睡眠時無呼吸症候群の治療法 むずむず肢症候群 - 横になると手足がむずむずして眠れない 周期性四肢運動障害 - 睡眠中に手足が勝手に動き出す 夜鷲症 - 突然激しい叫び声をあげて目を覚ます 睡眠相後退症候群 と 睡眠相前進症候群 レム睡眠行動障害とは いびき(鼾) 歯ぎしり 歯ぎしりの原因と治療 金縛り 夢遊病 睡眠障害の治療を行っている医療機関【北海道・東北(秋田、栃木)】 睡眠障害の治療を行っている医療機関【関東(東京、千葉、埼玉)】 睡眠障害の治療を行っている医療機関【北陸(富山、石川、福井、新潟)】 睡眠障害の治療を行っている医療機関【中部(愛知・名古屋、静岡)】 睡眠障害の治療を行っている医療機関【近畿(大阪、滋賀)、四国(香川)】 睡眠障害の治療を行っている医療機関【中国(岡山、広島)、九州(福岡、鹿児島)、沖縄】