睡眠時無呼吸症候群の種類(タイプ)
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睡眠時無呼吸症候群には、以下の3つの種類(タイプ)があります。
■閉塞性睡眠時無呼吸症候群
閉塞性睡眠時無呼吸症候群が最も多いといわれています。
閉塞性の無呼吸は、寝ている間に気道がふさがってしまうため
に起きます。
閉塞性睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に激しい
いびきを断続的に繰り返すといった特徴があります。いびきと
いびきの間は呼吸が止まっており、この無呼吸状態が一晩に
何十回以上も認められます。
■中枢型睡眠時無呼吸症候群
中枢型の無呼吸は、脳幹部にある呼吸中枢に何らかの異常
が起こり、脳から「呼吸をする」という命令が伝えられないため
に起きます。中枢型の患者は少ないといわれています。
■混合型睡眠時無呼吸症候群
混合型の無呼吸は、閉塞型と中枢型の両方の原因により
起こるものです。混合型の無呼吸は中枢型無呼吸が先に
現れ、その後閉塞型の無呼吸に移行するとされています。
以下の項目もあわせて、ご覧下さい。