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睡眠時無呼吸症候群の種類(タイプ)

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 睡眠時無呼吸症候群には、以下の3つの種類(タイプ)があります。


閉塞性睡眠時無呼吸症候群
  閉塞性睡眠時無呼吸症候群が最も多いといわれています。
  閉塞性の無呼吸は、寝ている間に気道がふさがってしまうため
  に起きます。

  閉塞性睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に激しい
  いびきを断続的に繰り返すといった特徴があります。いびきと
  いびきの間は呼吸が止まっており、この無呼吸状態が一晩に
  何十回以上も認められます。


中枢型睡眠時無呼吸症候群
  中枢型の無呼吸は、脳幹部にある呼吸中枢に何らかの異常
  が起こり、脳から「呼吸をする」という命令が伝えられないため
  に起きます。中枢型の患者は少ないといわれています。


混合型睡眠時無呼吸症候群
  混合型の無呼吸は、閉塞型と中枢型の両方の原因により
  起こるものです。混合型の無呼吸は中枢型無呼吸が先に
  現れ、その後閉塞型の無呼吸に移行するとされています。


以下の項目もあわせて、ご覧下さい。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群の原因

睡眠時無呼吸症候群の症状、診断基準・判定基準

睡眠時無呼吸症候群の検査

睡眠時無呼吸症候群の治療法

         

睡眠障害

夜なかなか寝付けない・・・、日中何度も睡魔に襲われ、気がついたら眠っていた・・・、等々。

多くの方にとって、一度は身に覚えのある出来事ではないでしょうか。

でも、このような症状が慢性化したら・・・。睡眠障害と呼ばれるものについて解説していきます。

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