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睡眠薬(睡眠導入剤)の正しい使い方

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睡眠薬を服用する際に注意すべきこと(正しい使い方)を以下にまとめました。


■医師から処方を受けた睡眠薬は、その人の不眠の症状に最大の効
  果が現れるよう選択されたものです。したがって自分の睡眠薬を他
  人にあげたり、また逆に他人からもらって使用ししないようにしましょう。

  また、自分勝手に量を加減したり、服用を中止することのないように
  しましょう。主治医の指示に従うことが大切です。


■睡眠薬の服用を急に中止すると、副作用が現れることがあるといわ
  れています。医師の指示にしたがって、徐々に量を減らしていって
  から中止しましょう。


■睡眠薬は就寝前に服用するものです。睡眠薬を服用したら、眠気の
  有無にかかわらず、すくなくとも30分以内には就床しましょう。


■睡眠薬はアルコールと併用すると、効き目が強く現れることがありま
  す。アルコールと一緒に服用しないようにしましょう。


■高齢者は睡眠薬が効きすぎたり、副作用があらわれやすい傾向に
  あるため、少量から服用を開始するのが一般的です。眠れない場
  合は、医師に相談してください。効果をみながら量の増減を図って
  くれます。医師の指示に従った正しい服用を心がけましょう。

         

不眠症と睡眠薬(睡眠導入剤)

不眠に悩まされたことのない多くの人々にとって、「睡眠薬」に対して抱くイメージとはどういうものなのでしょうか。

不眠症に悩む人が、良質な睡眠を獲得する手段となっているのが睡眠薬です。

最近の睡眠薬と眠りの関係について解説していきます。

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