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体内時計のリセット法(体内時計を整える)

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 海外旅行等で時差ぼけを経験した人も多いのではないでしょうか。時差ぼけは、正確には「時間帯域変化症候群」と呼ばれ、睡眠障害の一種です。定義としては、「時差が5時間以上の地域を飛行機で急速に移動したときに心身に起こる不調」とされます。


 この時差ぼけは、体内時計と昼夜のリズムが合わない状態が続いている症状です。時差ぼけは、いつまでも続くものではありません。原因も明確ですし、一過性のものです。ですから、体内時計の狂いもリセットすることが可能です。そのためには、自分の周囲にある自然界の時の流れに体のリズムを合わせてやる必要があります。


 朝の太陽の光を浴びることは、狂った体内時計を修正することに非常に有効です。生活のリズムを崩さず、どんなに眠たくても、朝いつもの時間に起きて太陽の光をしっかりと浴びる。これだけのことで狂った体内時計をリセットすることができます。一日の始まりを実感できますので、光の強さにもよりますが、だいだい15分間ほど、太陽光を浴びることが効果的だといわれています。体内時計をはやくリセットすることが出来ます。

         

体内時計

私たちは自分の体のなかに「体内時計」と呼ばれる機能を持っています。

「体内時計」とは何を意味し、そして私たち人間の活動にどのような影響を与えているのでしょうか。

「体内時計」と「眠り」との関係について解説していきます。

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