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寝る前の軽いストレッチで熟睡しよう

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 人間が起きている間は、首から背中にかけて疲労が溜まりやすくなります。仕事中特にデスクに座っている時間が長い人は、一定の筋肉を長時間収縮させていることになりますので、寝る前にちょっとこの部分の筋肉をほぐしてやるだけでずいぶんと体が楽に・・・・。筋肉が凝り固まった状態では、寝付きも悪くなってしまいます。


 筋肉をほぐすためには、ストレッチが最適です。しかし、ストレッチといえども、寝る前の激しい体の動きは、体温を上昇させ逆効果になりますので、軽いストレッチ運動を緩やかに行い、リラックス効果を得ることが望ましいといえるでしょう。幾つかのストレッチ法を以下に紹介したいと思います。一日の緊張を解放し、体を安眠できる状態へと整えましょう。


【首のストレッチ】
  首のストレッチは簡単です。まず両手を頭の後ろに回します。この状態で息を吸い、そして頭を前にゆっくりと倒していきながら息を吐きます。そのときに首の力は抜くようにしましょう。頭を倒して10秒ぐらいそのままの状態を維持します。その後、息を再び吸いながら元の姿勢に戻ります。これを数回繰り返します。


【肩のストレッチ】
  肩は腕の重みを支えているため疲れの溜まりやすい部分です。立ったままでも座ったままでも構いません。ジョギングのポーズをとり、前回し後ろ回しというように軽く肩をまわすことがポイントです。ただし、四十肩など肩に痛みがある人は控えてください。


【手首、足首のストレッチ】
  足先・手先など、体の他の部分と比べて細い箇所は血流が滞りやすいところです。勢いをつけず軽く手足をブラブラさせるだけで効果があります。


【腰のストレッチ】
  立っているときも座っているときも上体の重みがかかっている腰の負担は相当なものです。一日の終わりに少しでも大切な腰を労わってあげたいものです。腰のストレッチには様々なやり方がありますが、こちらも無理のない範囲ですることが大切です。腰に持病がある方、腰痛を抱えている方は控えたほうが無難かと思われます。

  長座位になって前屈したり、立ったままの姿勢で背伸びをするだけで腰の筋肉を伸ばすことができます。また、横になった姿勢で両膝を立て、その状態から肩が浮かないように両膝を左右に倒します。この場合も、勢いをつけないことが大切です。あくまでゆっくりと行うことが基本です。

         

快眠方法あれこれ

良質な睡眠を得るには、様々な要素が関係してきます。

それらを個々に解説していきながら、それぞれの要素が「眠り」にどの程度関係しているのかを知っていただきたいと思います。

快眠への一助となれば幸いです。

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