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睡眠薬(睡眠導入剤)と正しくつきあう

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 睡眠薬は睡眠障害を持つ人にとっては、神からの贈り物に思えるほど大切な存在です。


 一口で睡眠障害といっても、その症状はひとそれぞれです。ですから自分の症状にあった睡眠薬を選ぶことが大切になってきます。


 睡眠薬は種類によって、その効き方と効果の持続時間に大きな差があります。したがって、医師の診断を受けるとともに自分の症状をきちんと把握してもらうことが重要です。


 持続時間を計る目安として、「半減期」という言葉が用いられています。この半減期とは、薬を飲んで血中濃度が最高になったときから、その濃度が半減するまでの時間を表すものです。つまり、効果の持続時間が長い薬というのは、濃度が半減するまでに時間を要する薬ということです。


 また睡眠薬は、効果が現れる(血中濃度が最高になる)まで、服用してから20~45分程度(睡眠薬の種類によって異なりますし、またその人の体質によって個人差があります)かかるといわれています。


 最近の睡眠薬は昔のものと違って、医師の指示にしたがって適切に使用するかぎり、副作用も少なく遥かに安全性が高いとされています。しかし、安全とはいえ薬であること自体には変わりなく、副作用も全くないというわけではありません。過剰な心配をする必要はありませんが、睡眠薬の「正しい使い方」や「主な副作用」について、一般的な知識を得ておくことは大切です。これらの知識は以下の各項目からご参照ください。


 ■睡眠薬の正しい使い方


 ■睡眠薬の主な副作用

         

不眠症と睡眠薬(睡眠導入剤)

不眠に悩まされたことのない多くの人々にとって、「睡眠薬」に対して抱くイメージとはどういうものなのでしょうか。

不眠症に悩む人が、良質な睡眠を獲得する手段となっているのが睡眠薬です。

最近の睡眠薬と眠りの関係について解説していきます。

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