快眠への扉 Top >  睡眠障害 >  過眠症候群

過眠症候群

スポンサードリンク

 眠気を人一倍感じでしまったり、時や場所を選ばず眠りの状態に陥ってしまうような症状は総じて、過眠症候群と呼ばれています。


 過眠症候群には大きく分けて、「過眠症」、「睡眠時無呼吸過眠症候群」、「ナルコレプシー」があります。また過眠症もその特徴により分類されており、「うつ病に伴うもの」、「神経症に伴うもの」、そして「その他の原因に伴うもの」に分けることができます。


■うつ病に伴う過眠症
  うつ病時の過眠は、中年の躁うつ病患者のうつ期によく現れる症状です。またこのタイプの過眠症では、不眠と過眠の症状が交互に襲ってくる場合もあります。


■神経症に伴う過眠症
  過眠には神経症に伴って現れてくるものもあります。この場合の症状の原因は、本人が神経症に伴う大きな悩みを抱えていてその不安をぬぐいきれない状態であり、そこから逃げ出したいと無意識に思っていることが過眠という症状として出現する「疾病逃避」や、自分の苦しみに対して他人から同情を得たいと思っていることから出現してくる状態の「疾病利得」によるものとされています。


■その他の原因に伴う過眠症
  上記以外の過眠症はここに分類されます。過眠症をきたす原因には様々なものがあります。例えば、糖尿病を抱えている方に低血糖に陥ることによって出現する過眠の状態や、甲状腺機能低下に伴って現れるもの、脳腫瘍が原因となるものなどがあります。

         

睡眠障害

夜なかなか寝付けない・・・、日中何度も睡魔に襲われ、気がついたら眠っていた・・・、等々。

多くの方にとって、一度は身に覚えのある出来事ではないでしょうか。

でも、このような症状が慢性化したら・・・。睡眠障害と呼ばれるものについて解説していきます。

関連エントリー

睡眠障害とは 不眠症の定義 精神生理性不眠症 不眠症の改善 ナルコレプシーとは 過眠症候群 睡眠時無呼吸症候群 睡眠時無呼吸症候群の原因 睡眠時無呼吸症候群の症状、診断基準・判定基準 睡眠時無呼吸症候群の種類(タイプ) 睡眠時無呼吸症候群の検査 睡眠時無呼吸症候群の治療法 むずむず肢症候群 - 横になると手足がむずむずして眠れない 周期性四肢運動障害 - 睡眠中に手足が勝手に動き出す 夜鷲症 - 突然激しい叫び声をあげて目を覚ます 睡眠相後退症候群 と 睡眠相前進症候群 レム睡眠行動障害とは いびき(鼾) 歯ぎしり 歯ぎしりの原因と治療 金縛り 夢遊病 睡眠障害の治療を行っている医療機関【北海道・東北(秋田、栃木)】 睡眠障害の治療を行っている医療機関【関東(東京、千葉、埼玉)】 睡眠障害の治療を行っている医療機関【北陸(富山、石川、福井、新潟)】 睡眠障害の治療を行っている医療機関【中部(愛知・名古屋、静岡)】 睡眠障害の治療を行っている医療機関【近畿(大阪、滋賀)、四国(香川)】 睡眠障害の治療を行っている医療機関【中国(岡山、広島)、九州(福岡、鹿児島)、沖縄】